まだ見たことのない景色を、
まだしたことのない体験を。

ヒト × 自然 × 体験

この場所でしかできないこと

明治38年に道内最大規模で建てられた「旧花田家鰊番屋」は、道内屈指の重要文化財。当時、やん衆と呼ばれた雇い人が200人を超える大ニシン漁家で、ニシン漁のかつての栄華を伝えるやん衆の息吹を、郷土料理「三平汁」を食べながら感じることができます。

豊かな自然と共に過ごす

豊かな海産物に恵まれた漁師町でもある小平町では、地元の漁師さんと交流しながら、刺し網体験ができます。また農業も盛んで、町の9割以上が林野部に囲まれ、「ゆきさやか」や「夢味心」などのブランド米のほか、野菜や果物も栽培されています。

「漁師の町」
「お米農家の町」
「畜産農家の町」

様々な顔を持つ町で、
そこに暮らす

人々との魅力的な
出会いを求めて。

農林漁業や伝統文化など、ひとつの町で様々な体験ができる小平町。
海・山・川に囲まれた豊かな自然環境で、そこに暮らす人々と交流し、
時間を気にせず、ゆったりとしたスローライフを体験できます。

小平の暮らしをまるごと体験

地元の人との交流を楽しもう

様々な日常の作業を受け入れ家庭の家族と共に体験することで、地元の人との交流を楽しみ、暮らしそのものを感じることができます。

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魅力的な出会いを求めて

非日常の感動体験

農業、漁業、林業、畜産業、陶芸や伝統文化など、様々な顔を持つ小平町。そんな町の人々だからこそ伝えられる、「小平町ならでは」の体験を楽しめます。まだしたことのない体験が待っています。

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文化・暮らし・産業を知ろう

小平町について

北海道の西海岸に位置し、明治から大正にかけてニシン漁で栄えてきました。現在は漁業、農業のまちとして、タコ・ウニ・ホタテ・メロンなどを生産しています。夏は海水浴で多くの方々が訪れています。

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始めよう、小平体験

タコの浜茹で体験

インスタ映え必至

タコの浜茹で体験

W杯予想タコですっかり有名になったミズダコの「ラビオ君」。同じ北海道ならではの大きなミズダコを、浜のお母さんが大きなドラム缶風の寸胴釜で茹で上げます。 活タコ吸盤くっつき体験や、普段は食べることのできない部位の試食も!

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陶芸体験

旅のかけがえのない思い出に

陶芸体験

陶芸家村井文子さんの丁寧な指導で初心者でも安心して完成できます。“小平の風土が生んだ鬼鹿焼き”は、国内唯一の独自製法で地元ホタテ貝殻と地元木炭、もみ殻を使った炭化焼きしめが特徴です。

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魚釣り(アブラコ・カジカなど)体験

漁港で気楽に手ぶらで楽しむ

魚釣り(アブラコ・カジカなど)体験

そうだ!釣りしよう!釣りの穴場でもある小平町で釣り体験!参加者は手ぶらでOK!仕掛けや餌のつけ方など地元の釣り名人が教えます!釣れた魚は希望者には持ち帰りも出来ます。何が釣れるか、季節で変わります。

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ホタテのいずし作り体験

ココでしか味わえない!

ホタテのいずし作り体験

北海道の伝統的な飯寿司(いずし)は、一般的にハタハタ、鮭、鰊などの魚で作りますが、帆立で作るのが岸良流!野菜も使い、酸味は穏やかで甘味のある飯寿司を作ってみませんか。薪ストーブで焼く活ホタテの浜焼きもご用意してます。

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ギンナンソウの加工と試食体験

真冬でなければ食べられない!

ギンナンソウの加工と試食体験

厳冬期の厳しい漁でなければ食べられない貴重なギンナンソウ(銀杏草)を、カットし袋詰めしていく作業を行います。その後は、ギンナンソウをお味噌汁にして、小平米のおにぎりと活ホテタの浜焼きを食べながら、漁師さんのお話を聞きましょう。

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